エンタメで社会問題をもっとポップに。

きせき
はじめまして、地球大好き大学生のきせきです!!(なんかこれ毎回恥ずかしいな 笑) 僕は、この地球の素晴らしさを沢山の方に知ってもらう為に日々活動しています!その中で、僕が社会問題や環境問題を伝えていくには、エンタメが必要だと思った経緯を今回話していこうと思います。これを読めば、あなたの"エンタメ"に対しての認識が少し変わるかも!
1そもそもエンタメって?

エンタメとはエンターテイメントの略で、人々を楽しませる娯楽やサービス、催し物などを指します。主に自分が楽しむ行為を意味するんですが、日本におけるエンタメは、それを提供するという意味も含まれているみたいです!なので、今回はエンタメを楽しみを提供するという観点から話していきます!

2win-winな関係

自分が誰かに楽しいことを提供した場合、相手の笑顔を見るとこちらもなんだか楽しくなります。このように僕の考えでは、エンタメは決して誰かの為のものではなく、回り回って自分に返ってくるものだと思っています。例えば、僕は大勢の方と一度に初めましてをした場合、大抵率先して一発芸をします(一見ヤバイやつ笑)。これは、自分にとってとても大事な事なんです。結果はどうでもよくて、その行為によって全員の緊張をほぐし、周りが、そして何より自分自身が自然体でいれる雰囲気作りができると思っています。

3社会貢献×エンタメ

誰かにきっかけを与える時、まずは興味を持ってもらう必要があると思います。社会問題や環境問題などと聞くと、堅苦しくて自分ごとにはしづらいイメージかも知れません。そこで、そんな方達にも興味を持ってもらう手段の一つとしてエンタメがあります。その問題自体には興味がないけれど何か楽しそうだなとか、発信している人が面白いしちょっと話を聞いてみようかな、など、提供する側が楽しみながら今地球で起こっている問題を伝える、社会貢献×エンタメという手段は多くの方にきっかけを与えることのできるとても良いアプローチの方法なのではないかと思っています!

ということで、これまで自分が取り組んだ事についていくつか紹介していきます!

① ハロウィン仮装ゴミ拾い

ハロウィンの日に、えんとつ町のプペルの登場人物であるルビッチの仮装をして、京都駅から大阪の道頓堀まで歩きながらゴミ拾いをしました!関西で自分が歩くとインスタグラムで宣言すると、面白そうだと共感してくれる人がどんどん出てきて、最終的には全国6都市で同時開催しました!

② 拾ったゴミでアクセサリーを作ろう!

こちらも全国6都市で開催したイベントで、「道端に落ちているゴミを宝物に変えたい」という想いから、ゴミを使ってアクセサリーを作りました。アクセサリーを作ることを目的としているため、みんなでゴミを拾う際も素材選びをしている感覚で、みんなワクワクしながら拾っていました!

③ソーシャルグッドフェスティバル

大阪で開催したこのイベントは、地球にいいことを詰め込みました。一人一人が主催者となり、150人を動員することができました!環境問題のワークショップであったり、昆虫食ブースなど沢山の新鮮で楽しい仕掛けを盛り込んだことにより、これだけの人を巻き込むことができたんです!

4最後に

今回の記事を通して、エンタメの可能性が少しでも伝わっていたら嬉しいです!エンタメを絡めることで、より多くの方に自分の考えを広めていきたい。そして、いくつになっても自分自身が自然体でいられるように、僕はこれからもエンタメを愛し続けます

おすすめの記事