ダンスで世界は変えられる

皆さんこんにちは!CORALのLUNAです ♡
普段CORALではクリエイティブディレクターとして、SNSのコンサルやイベント運営に関わっているのですが、プライベートではずーっとダンスを踊っています (笑)今日はその “ ダンス “ についてお話しをしていきたいと思います!
ダンスを始めたきっかけ

私は洋楽や安室奈美恵さんなどイケイケの音楽が好きな両親の影響で、音楽 × ダンス が常に側にある環境で育ちました。お母さん曰く小さい頃から「スーパーで流れる音に乗って踊る」そんな子だったらしいです… 笑

本格的にスクールに通い始めたのは5歳の頃で、余談ですが、私のスクールでは1人でトイレにいける年齢になったら入会OKというシステムでした!(笑)初めは楽しいという感情だけで通い続けていたのですが、成長していくにつれて「もっと上手くなりたい」という感情が芽生えいつのまにか将来の夢は “ 世界で通用するダンサーになる “ の一点張りでした。そしてここで、余談パート2…!小学生〜高校生の頃によく書かされる将来の夢は?という質問の答えは絶対変わってないはずです…♡

経歴

「ダンスが好き」「もっともっと上手くなりたい」という感情だけで突っ走った結果、中学生の時に日本代表としてラスベガスで行われた世界大会で優勝し、世界1位という結果を残す事ができました!あの時は12歳だったので「ここがUSAか!」とカジノの街に圧倒された記憶しかないです!( 笑 )

その時の映像はこちら ♡  良かったらぜひご覧ください...!

 

2踊り続ける理由
踊り続ける理由は...無い!?

なぜダンスが好きなのかと聞かれるとパッと答えられないくらい当たり前の存在になっているので、踊り続ける理由はシンプルに楽しいから!好きだから!など…理由は無いに等しいかも… ( 笑 )

突然ですが・・・皆さんは何ヶ国語話す事ができますか?「言葉が通じなければ分かり合う事はできない...」その概念をぶち壊すのが “ ダンス × 音楽 “ だと思うんです。世界大会の会場では言葉が通じない状況下でも “ ダンス “ を通して会場が一つになった気がしました!「表情」「動き」から「熱」を感じ「想い」が伝わるのがダンスの魅力だと思います。

感謝したい人がいる

私がダンスを続けれたのは、尊敬している女性の1人でもある「お母さん」のおかげです。世界大会前の練習はすごくハードで、練習時間が例え10分でも片道1時間かけてスタジオまで送り迎えをしてくれて常に私の事を応援してくれていました。そんなお母さんに私ができる恩返しは “ ダンス “ しかないと思ってます。

だから私はこれからも踊り続けます...♡

3ダンスを通して学んだこと

私は「ダンスで世界は変えられる」そう思います。ダンス以外のどんなジャンルでも「自分の世界」=「自分の人生」は自分で決めていい。ダンスをしていなくても死なないけどそれでも「自分の人生」を変える/決めるのは自分自身。誰にも流される必要はない。

最後まで読んでいただきありがとうございました!私が熱中できる事が “ ダンス “ のようにこれを読んでくれた方の中にも「熱中したい事」「やり続けたい事」があるかと思います!そのやり続けたい事は誰になんと言われようが、何歳になろうが、自分の人生なんだから好きに生きちゃいましょ♡!

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