大好きな地元の話

しゅんすけ

こんにちは!読谷生まれ読谷育ち、若いうちに色んな外の世界見ても最終的には住む場所は読谷って決めてる、しゅんすけです!みなさん沖縄県読谷村を知っていますか?また知っている方はどんなイメージをお持ちですか?日本一人口の多い村、伝統工芸、自然が豊か。どれも間違いじゃありません。

 

今日は読谷村の魅力を書いていきたいと思います!
これを読んだら、読谷に住みたくなること間違いなしです!

1読谷村って?

読谷村ってどこにあるか知っていますか?読谷村は沖縄本島の中央部にあって、東シナ海に出っ張った半島で、那覇空港から、車で約1時間ほどの北上した距離にある村です!2011年に人口4万人を突破し、2014年に"日本一人口の多い村"になりました!

2自然の豊かさ

読谷村は、豊かな自然が残っています。海岸線は埋め立ての場所がほとんどなく、自然のままの海岸が特徴です。僕は読谷村の今も残るさとうきび畑などの畑や、海岸から見える夕陽が大好きです!

晴れた日に特に用事がなければ、必ずと言っていいほど、1日の締めに夕陽を観にいきます!あの綺麗な夕陽見ると、本当に1日の疲れが吹っ飛びます!沖縄の夕陽大好きな人で読谷の夕陽を見たことない人がいれば、是非時間を作って観に行ってほしいなって思います!特に残波岬は沖縄本島で一番最後に夕陽が沈む夕陽スポットなのでおすすめです ♩

読谷村はこのように、今もたくさんの豊かな自然が残っているんです。とにかく行けばわかります!

3今も残る歴史・文化

 読谷村は数多くの、歴史や文化が残っています。例えば有名なもので言えば、世界遺産の『座喜味城跡』や、焼き物の『やちむん』、『読谷山花織』などがあります。

やちむん
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沖縄の方言で焼き物のことを言います。沖縄の家庭でも結構使われてるし、色鮮やかで、かわいいお皿がいっぱいです!調べてみると、400年以上もの歴史があるとか。興味を持った人は調べてみてね!

読谷山花織
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花織という名前からわかるように、花のような幾何学模様の織物になってます。僕の浅い知識では説明できないので、とにかくみてもらったほうが早いので写真を見てください!いつ頃から織られていたかははっきりわかっていないのですが、15世紀ごろから織られていたとも言われています。読谷山花織もすごい歴史ですよね ... !

4読谷村の更なる魅力

読谷村はこのように自然も豊かだし、文化歴史も色濃く残っています。でもこれだけが読谷村の魅力じゃないんですよね。僕は他にも住みやすさも読谷村の魅力と思っています。「自然豊かで、歴史文化が今も残っていて、村で...!」というワードを聞いた時、「田舎で住みにくそう... 」そう思っちゃうと思います。でも読谷村ってめちゃくちゃ住みやすいんですよね!その訳を少し話そうと思います。

① 子育てがしやすい

読谷村って『村』の割に学校が沢山あるんですよね。調べると、保育所が15か所以上、幼稚園が5か所、小学校が5校、中学校が2校あるとか!こんなに多いんですね(笑)僕もびっくりでした!確かに今まで意識してなかったですが、近くの小学校にも友達沢山いたし、村なのにこんなに学校があるのは普通じゃなかったんですね!

② 交通の便がめちゃくちゃ便利

最初の方でも紹介したんですけど、読谷村って那覇空港から北に車で約1時間のところにあって、沖縄本島の中でも、ほとんど真ん中に位置しているんですよね。だから、北谷や、那覇に出かける時も、すぐに行けるし、ちょっと自然感じにやんばるにいきたいと思っても、これも1時間ほどでいけちゃう場所に位置してるんですよね。ほんとに個人的にちょうどいい場所にあるなって感じてます笑 車さえあれば、読谷村はほんとに便利な場所に位置してます!

最後に

こんな感じで読谷村の良いところを話してきました。まだまだ僕も知らないところがたくさんありますが、それほどまでに読谷村には魅力が溢れています。文章で伝わってるかは不安なんですけど、まだ魅力が伝わってない人はとりあえず、読谷村で夕陽を見てほしいです。永住したくなります (笑) 本当に良い思いをしながら読谷村で育ってきました。読谷村に将来的には何か恩返ししたいなって最近はずっと考えてます。家庭も読谷村で持って子供と暮らしたいなって考えてますが、この先、もし読谷村を離れることになってもおじいちゃんになって死ぬときには読谷村に戻ってきたいですね。

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