写真に残すということ

せいゆう
はいさい!フォトグラファーのせいゆうです!
CORALではPHOTOKEのメンバーとしてオキナワ琉装撮影veniの運営を行っています!今回は趣味でもあり仕事でもある「写真」について話していきたいと思います!
1写真を始めたキッカケ

僕が写真に興味をもったのは小学生の時でした。家が近くていつも一緒に遊んでいた友達が小学5年生にしてなんと一眼レフを持っていたんです。まだまだ小さな体で構えるカメラとのバランスの悪さ、今思い返してみるとどんな友達やねん!って感じです (笑) 好奇心旺盛だった自分はもちろんそんな友達のカメラに興味津々です(笑) 「いーなー羨ましいなー」と思い始め、お父さんが持っていたデジカメを借りるようになります。それからというもの遊びに行く時は必ずカメラを持つようになりました。

だから、僕が写真を始めたキッカケって、「誰々の写真に一目惚れして」のような動機ではなく、「小さい頃からのライフスタイルに写真というモノがある状態で生活してきた」というちょっと変わったものです (笑) まさかここまで長い間続けることになるとは...!

△ 中学1年生の時撮った写真!風景が好きでした...!

2そもそもなんで写真なの?

小学生から今までの長い間カメラを触ってきた中で、じゃあなんで写真なのか。最近の流行りでもある動画という選択肢もあったはずです。でも自分は写真を選びました。

写真の持つ魅力

写真にはすごい魅力があると思っています。現代ではスマホでも綺麗に写真を撮ることができるくらい当たり前なツールになってきていると思いますが、冷静に考えてみてください。シャッターをきったその瞬間ってこれから先一生戻ることのできない過去になるんです。その瞬間はその時しかないんです。その瞬間を自分のタイミングでシャッターをきることによって、今後一生残る一枚の写真になる当たり前のことになりすぎていますが、これってとてもすごいことじゃないですか??

そして僕が考えるもう一つの写真の魅力。みなさんはアルバムを見返したりしますか?ご飯を食べに行った時、みんなで旅行に行った時、成人式、結婚式、そんな楽しい思い出の写真を見返した時、静止画のはずなのにその時の感情や空気感、笑い声などを写真は鮮明に思い出させてくれるんですその時の体験や感情、思い出が乗っかった時、写真が宝物のように感じて魅力を最大限に発揮すると思います

その時その一瞬を残すことの素晴らしさや大切さを話してきましたが、動画を撮るということも本当に素敵なことだと思っています。音声として音が入ることによって写真より何倍にもその時の臨場感などが伝わってくると思います。ですが、動画と写真の違いで自分が一番感じるのは、「カタチに残る」という部分です。

カタチに残すこと

ほとんどの人がスマホやパソコンで写真を見るようになった時代、なぜ写真印刷会社がなくなっていないのか。なぜ「チェキ」というフィルムカメラが流行っているのか。それは実際のモノとしてカタチに残るという所にすごい価値があるからなんです。スマホで見ることが当たり前になってきた今だからこそみなさんには写真を一枚印刷してみてほしいです。いつも画面で見ていたはずなのに感じ方が違ってさらにその写真に愛着が湧くと思います。そんな魅力を感じている自分は、ゲストさんが部屋に飾りたくなるような写真を撮ることを意識して撮影しています。

3フォトグラファーとして思うこと

普段僕は、フォトグラファーとしてカップルやファミリー、ウェディング前撮りなどの写真を撮っています。毎回ゲストさんが幸せそうすぎて可愛すぎてたっっっくさんのパワーと幸せをいただいています。こんな幸せな瞬間に立ち会えて残すことができるお仕事ができてとても幸せです。

そんなゲストさんを撮影していて思うことは、写真に残すことの大切さです。ファミリー撮影だとお子様の成長なんてあっという間です。その日その瞬間の姿をたくさん残してあげて欲しいです。ですが、だからといってフォトグラファーに依頼をした方がいい!と言いたいのではありません。フォトグラファーに綺麗に撮ってもらうことが写真に残すことであり正解ではありません。写真に正解なんてのはないからです。その時その瞬間その思い出を残すことができるのは親として、友達として、夫婦として、その瞬間に立ち会えているあなただけなんです。あなたにしか残せない瞬間があって、その写真が誰かの宝物になるんです。だからこそみなさんにはたくさんの思い出を写真に残していってほしいです。

最後に、今回はフォトグラファーである僕が想う写真への愛を語ってみました!みなさんは普段写真を撮っていますか?たくさん写真を撮ってこれからの人生をもっと豊かにしていってみてください!

幸せな写真の連鎖で世界が少しでも笑顔になりますように。

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