旅への偏愛

こんにちは!旅と語学、お酒と珈琲が好きなてつです。
今月はメンバーの愛を語る月間ということで、今回は僕のライフスタイルの中心にある「 旅 」について全力で愛を込めて書いていきたいと思います。人生を旅する、なんてかっこいいこと書いちゃっているので是非とも最後まで読んで、覚えて帰ってくれると嬉しいです!
1旅が何よりも好き

三度の飯より旅が好き。海外が好き。そんな僕の旅をするきっかけから、これまでの旅歴ざっとをまとめてみました。
(各年代でしていたことは、インスタグラムの投稿をチェック!

2016年 | 海外派遣 / 留学
2017年 | 初バックパッカーデビュー
2018年 | フィリピンインフルエンサー留学 / 放浪
2019年 | 1年のうち4ヶ月を海外放浪
2020年 | コロナ前までアジア周遊、日本各地を短期移住

きっかけ

きっかけは高校2年生の頃に、県の主催する国際協力を学ぶための海外プログラムでスリランカへ行ったことです。
山奥にホームステイした時に、お風呂は水風呂、
ご飯も手で食べたり、トイレもぽっとんトイレ。テレビでしか見たことのない風景がそこにあって、衝撃を受けました。

もっといろんな世界を見たい知りたい、現地で自分の目で確かめたいと思って海外へ繰り出すようになりました。
(気づいたら今では渡航カ国18カ国になりました笑)そんな当時の山奥ホームステイの写真がこちらです↓↓

旅する理由

チケットを予約する時宿を探している時飛行機に乗って離陸するまでの胸の高鳴り空港の独自の匂い名残惜しくて帰りたくない空港。旅の始まりから終わりまで全ての瞬間に恋しているから、旅をします。笑

今や調べればなんでも情報、写真の出てくる時代になぜわざわざ旅をするのか。これはシンプルにロマンです!男なら深夜特急を読めば旅の虜になるはず、、見たかった景色、会いたかった人、食べたかったもの、知りたかったことがそこにあるっていうことにワクワクして、その高揚感がたまらなく好きです。

海外に行くようになってからは、旅する為に毎日バイトしたりしていました(笑)2018年から、もっと同い年に旅をして欲しい。という想いから同世代の仲間を集め、#てつ旅 という名前でタイ、マレーシア、台湾、ベトナム4カ国を僕が引率として旅をしました。コロナ前の写真を見ていると、本当にこんな世界があったんかい!って突っ込みたくなりますね、、、。


バックパッカーとして旅を始めてからは、いつだってライフスタイルの中心には旅がありました。旅の終盤にもう次の旅先を決めてしまうくらいに夢中で、夢中よりも中毒って言葉に近いかもしれません(笑)

2母の言葉

もともと両親が海外添乗員としてヨーロッパや、オセアニアを訪れていたこと、親戚が海外に住んでいたりと、幼い頃から海外へ行く機会が多かったのですが、実は旅するきっかけになったのは、母の影響が1番にあります。

地球に生まれたなら、地球で遊べ。
「せっかく地球で生まれたんだからもっといろんな世界を見て、感じたことを私にも教えて欲しい。てつの見た世界をいつか見せて欲しい。」

と母に言われて心に残っています。子供が海外へ行くことに心配はないの?って質問した時に出てきた言葉で、いつだって背中を押してくれる言葉です。息子にこう言える母って偉大で、なんてカッコいいんだって。この言葉は僕の生きていく上でのテーマの一つです。コロナが落ち着いたら両親の惚れたヨーロッパを家族で周遊することが将来したい一つのことです。

3旅から学んだコト

旅から学んだことはたくさんありますが、絞って書いていきます。

楽観的でいること

バスや電車が時間通りに来なくても、それをも楽しんだりする。日常に当てはめて考えないで、ただその時間に身を任せて流れる時間を過ごせるよになりました。

舵は自分で取ること

人は選択の毎日『35,000回』以上の意思決定をしているそうです。旅は選択の連続がつまっています。
どこへいこうか、何を食べようか、何時に起きようか。そんな一つ一つの選択を成功させることで、小さな自信をつけて意外となんでもできるじゃん、自分ってと思えるようになりました。

旅は日常の延長戦であること

旅は非日常だから楽しい。でも非日常って、どこかへ行かないと見つからないわけじゃなくて普段の自分の生活から、離れることが非日常でいつもの道から脇位置に入って散歩することも、非日常で旅だと思うわけです。
旅って飛行機に乗って、海外に行ったり、県外に行ったりすることじゃなくて日常生活の最上級の贅沢なのかなっとも思ったり。

僕は人の暮らしに溶け込むことが好き

現地の生活に溶け込むことが僕の旅の醍醐味です。滞在先の地元のスーパーに行ったり、道端にあるお店に入ったり、BARで現地の人と仲良くなったり。そこで暮らす人、生活、文化に触れることで、また帰りたいホームタウンが増えていく感覚。
世界と僕がもっと、さらに近くなっていく感覚が好き。

4人生を旅する

旅、旅、と語ってきましたが海外へ行くこと県外へ行くことが旅というわけではなくて、毎日が旅だと僕は思っています。
人と出会うコト、いつもとは違うカフェに行くコト、本を読むコト。全ての選択が、未来の自分を創っていて、これまでの選択が今の自分を創っている。そう考えると、もっといろんなコトに挑戦したくなりませんか?

人生を旅する。そんな旅人がもっと増えて素敵な世界を共創できますように。

僕の旅のきっかけから、壮大な想いまで書いてみましたがいかがでしたでしょうか。
これを読んだみなさんが素敵な旅ができることを心から願っています!世界のどこかで会いましょう。

 

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